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Java (Bronze SE 7/8) 資格試験 Exercise17

Java (Bronze SE 7/8) 資格試験 Exercise17

練習問題1
1 public class IfTest {
2  public static void main(String[ ] args) {
3   int num1 = 2;
4   int num2 = 3;
5   if (num1 != 2) {
6    System.out.println(“if”);
7   } else if (num2 > num1) {
8    System.out.println(“else if”);
9   } else {
10    System.out.println(“else”);
11   }
12  }
13 }

01上記のコードを確認してください。
このコードをコンパイル、および実行すると、どのような結果になりますか。1つ選択してください。 A. if
B. else if
C. else
D. コンパイルエラーが発生する

(答え):B

(解説):if文についての問題です。
●各選択肢の解説は、以下の通りです。

5行目では、if(num1 !=2)によりfalse判定となり、7行目のelse iif文へ処理が遷移します。

7行目では、else if(num2 > num1)によりtrue判定となり、8行目のelse ifが出力されます。

9行目のelse文は実行されません。

したがって、実行結果は「else if」と出力されるため、選択肢Bが正解です。


練習問題2
1 class SwitchTest {
2  public static void main(String[ ] args) {
3   String str = “B”;
4
5   switch(str) {
6    case “A”:
7     System.out.println(“A “);
8    case “B”:
9     System.out.println(“B “);
10    default:
11     System.out.println(“default”);
12   }
13  }
14 }

02上記のコードを確認してください。
このコードをコンパイル、および実行すると、どのような結果になりますか。1つ選択してください。 A. A
B. A B
C. A B default
D. B
E. B default
F. コンパイルエラーが発生する

(答え):E

(解説):switch文についての問題です。

switch文は、式の結果とcase文を用いて多分岐処理を行うことができます。
●各選択肢の解説は、以下の通りです。

switch文の構文は、以下の通りです。


switch ( 式 ) {
 case 定数1:
  // 処理文1;
 case 定数2:
  // 処理文2;
 default:
  // 処理文3;
}



式の結果に使用できるデータ型は、byte型、short型、int型、char型、enum型、String型のいずれかになります。

なお、Java SE 6まではswitch文にString型を使用できませんでしたが、Java SE 7からはswitch文でString型がサポートされるようになりました。よって5行目でコンパイルエラーは発生しません。

式の結果とcase文の定数値を比較し、一致するcase文の処理を実行します。各case文の処理にbreak文を記述すると、一致するcase文の処理のみ実行しswitch文を終了します。

3行目ではString型の変数strを”B”で初期化し、この変数strは5行目のswitch文の定数式として使用されています。

5行目のswitch文では、変数strに代入されている”B”と一致する8行目のcase文へ処理が遷移し、「B」が出力されます。Case文の中にbreak文がないため、続けて10行目のdefault文へ処理が遷移し、「default」が出力されます。

したがって、実行結果は「B default」と出力されるため、選択肢Eが正解です。


練習問題3
1 class SwitchTest {
2  public static void main(String[ ] args) {
3   long num = 1;
4
5   switch(num) {
6    case 1:
7     System.out.println(“case1”);
8     break;
9    case 2:
10     System.out.println(“case2”);
11    case 3:
12     System.out.println(“case3”);
13     break;
14    default:
15     System.out.println(“default”);
16   }
17  }
18 }

03上記のコードを確認してください。
このコードをコンパイル、および実行すると、どのような結果になりますか。1つ選択してください。 A. case1
B. case1 case2 case3
C. case2 case3 default
D. コンパイルエラーが発生する

(答え):D

(解説):switch文についての問題です。
●解説は以下の通りです。

  5行目でコンパイルエラーが発生します。

switch文の式にlong型は使用できません。switch文の式に使用できるデータ型は、byte型、short型、int型、char型、enum型、String型の6つのデータ型になります。

したがって、選択肢Dが正解です。



 
 switch文は、式の結果とcase文を用いて多分岐処理を行うことができます。
 switch文の構文は、以下の通りです。
switch ( 式 ) {
 case 定数1:
  // 処理文1;
 case 定数2:
  // 処理文2;
 default:
  // 処理文3;
}


  式の結果に使用できるデータ型は、byte型、short型、int型、char型、enum型、String型のいずれかになります。



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