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PL/SQL-Lesson1

★★★ Lesson 1 ★★★

PL/SQL-Oracle 入門
PL/SQL
はじめに
OracleをはじめとするRDB(リレーショナルデータベース:Relational DataBase)を操作するときには、SQL(構造化問い合わせ言語:Structured Query Language)を用います。

RDBでは何をするにもSQLが必要になるわけです。

PL/SQLはオラクルが独自に開発したプログラム言語で、「SQLを手続き型の言語に拡張したもの」と定義されています。実行したいSQLをただ順番に書き連ねてもいいですし、分岐処理や繰り返し処理を巧みに使ってもいいですし、変数を活用して処理を行ってもいいのです。

エラーハンドリングを行うためのエラー処理ルーチンも作成できます。

いずれにしても、行いたい処理をひとかたまりのプログラムとして仕立て上げ、Oracle Databaseに実行させて結果だけを受け取れるのです。

PL/SQLのメリット
●PL/SQLはデータの操作に特化したプログラム言語ですから、基本的な構文だけで使いこなせます。

●今やデータベースはシステムにとって欠かせない存在です。その中でも、Oracle Databaseは高いシェアを占めています。そのデータベースに対して、システム開発者や管理者は日々さまざまな操作を行います。PL/SQLを知っていれば、そうした場面で業務を効率よく行えるに違いなく、そうでなくても解決策の引き出しが多いに越したことはありません。もちろん、通常のシステム開発においても、PL/SQLを活用するメリットはたくさんあります。開発効率や品質、処理速度も飛躍的に向上します。

●PL/SQLを利用すると、サーバー側のメモリを効率的に使えるようにもなります。クライアント側で処理を行ったのでは、それらの処理同士でメモリ空間を共有することはできませんが、サーバー側で処理を行うことでメモリ空間を共有できるようになるからです。

●PL/SQLのプログラムは名前を付けてデータベースに保存できます。これを「ストアドプログラム」と呼びます。ストアドプログラムは、通常のSQLの中で呼び出せるので、Oracle DatabaseにSQLを発行できるアプリケーションなら実行可能です。したがって、複数のシステムでの共有が容易で、ルールの変更があっても一箇所の変更だけで済みます。無駄な実装をしない分だけ効率もよくなり、品質もおのずと安定してくるというわけです。

PL/SQLは、SQLを実行する代わりに一連の処理を記述したプログラムを実行し、みなさんの業務効率を向上してくれる。単一のSQLでは記述できない複雑な処理も、PL/SQLを活用すれば簡単に、しかも高速に実行できます。また、頻繁に実行する処理や、業務ルールに密着したデータ処理を実装するのにも最適です。

PL/SQLの実行に必要な環境
PL/SQLを実行するには、以下の二つの環境が必要です。

■ Oracle Database

■ Oracle Databaseに対してSQLを発行するツール

SQL Developerを入手
さっそく、SQL Developerをダウンロードしてみます。

SQL Developerと書かれたリンクを見つけてクリックすると、製品ページへ進みます。



SQL Developerは、Javaで作られたアプリケーションのため、OSに依存することなく動作する前提となっています。とはいうものの、Javaの実行環境を整えるなどの手間を省くため、Windows版やMac OS版、Linux版などOS別にファイルが用意されています。32bit環境向けや64bit環境向け、JDKを含んでいるかいないかなどの違いもありますから、説明書きをよく読んで最適なものをダウンロードしてください。

今回例として、64bitのWindows版のダウンロードとインストール手順を紹介します。

※OracleのIDが必要みたいです。

ログインするとすぐダウンロードが始まりました。

334MBですが、5分かかりませんでした。

インストール
まずはダウンロードしたzipを解凍します。



これ実はインストーラーではなく、そのまま使えるExeなのでC配下とかProgramFiles配下とかに置くのがいいと思います。

sqldeveloper.exeをダブクリすると、SQL Developer無事に起動します。



DBに接続
最初に行うべき作業は、SQL DeveloperでOracle Databaseにログインするための接続設定です。

接続設定を行うには、画面左側のタブを「接続」ってやつの付近にある緑色の「+」アイコンをクリックするか、メニューの「ファイル」⇒「新規」を選択して表示される画面で「データベース接続」を選択します。あるいは、画面左側の「接続」の部分を右クリックすると接続に関わるメニューが表示されます。

いずれかの操作を行えば、接続設定画面が出てくるので、そこへデータバースへログインするための情報を入力していきます。



接続名は任意の名前です。

ユーザー名、パスワード、ホスト名(接続先)、ポート、サービス名(インスタンス)はDB先によって異なります。

これに接続情報を書けばDBに接続できます。

もし、データベースのユーザー名やパスワードを使わず、OS認証でログインしたいなどという場合は、「認証タイプ」のドロップダウンメニューから「OS認証」を選択します。

また、データベースへ接続するたびにパスワードを入力するのが面倒なら、「パスワードの保存」の横にあるチェックボックスをオンにします。

このチェックボックスをオンにしていれば、SQL Developerを起動して最初にデータベースへ接続する際、パスワードを入力しなくても構いません。

オフになっている場合は、毎回パスワードの入力を求められます。セキュリティのことを考えれば、保存しないほうがいいです。

「ホスト名」には接続先となるデータベースのサーバー名かIPアドレスを入力します。SQL Developerを実行するコンピュータと、データベースを実行するコンピュータが同一なら、「localhost」で問題ないはずです。

「ポート」にはOracle Net ServiceのListenerが動作しているTCPのポート番号を入力します。デフォルトの設定は「1521」ですが、セキュリティを高めるために変更している環境もありますので、わからなければデータベースの管理者に尋ねてみてください。

「SID」にはデータベースの作成時に指定したデータベース名を入力します。あるいは、データベースのサービス名が設定されているならば、そちらを選択しても構いません。

一通り入力したら、「テスト」ボタンを押して、正しく接続できるかどうかを確認してみましょう。画面左下にある「ステータス」に「成功」と表示されれば接続できています。

「保存」ボタンを押して設定内容を保存しておきましょう。



只要你认真去学,你一定能学会的,下一课继续加油哦!

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